公募講座(米国)

公募講座(米国)

駐在員が現場で求められる実戦的英語力を身につけるためのプログラム

K/Hシステム「実力英語」集中講座とは

K/Hシステムは、駐在員が現場で求められる実戦的英語力を身につけるためのプログラムとして、米国で20年以上前に開発されたものです。参加者はこれまでに8000人を越え、 現在では、日米で各年2回(春・秋)の公募講座に加え、米国ではトヨタ各社、日本では第一種国家公務員研修、国際労働財団、 その他外資系を含む大手企業の国際要員養成のための研修に導入され、大きな効果をあげています。


K/Hシステム 英語講座の特徴

K/Hシステムの研修は、米国における公募講座や日系企業での社内研修の豊富な経験をベースにした、在米企業に働く方たちの「現場のニーズ」を重視した内容を旨としています。 同時に、単に現場を乗り切るためだけの付け焼刃の学習に終わらせるのではなく、本格的なコミュニケーション能力の養成を目指し、そこに必ず結びつく視点と学習内容であることを重視しています。 各コースは、参加しやすい週末を含んだ半日×3日間の集中講義形式で、コースで実践的に学んだ体系的な知識と学習方法を、コース終了後も自分で学習に応用して、継続的に力をつけていってもらえる内容になっています。


コースの内容と特徴

コースはワークショップ形式で、実践練習が大きな割合を占めます。今回実施するアウトプットコース基本学習法コースは、 英語による本格的なコミュニケーション能力を身につけるうえで不可欠な、K/Hシステムのコアをなす講座です。

アウトプットコースとは

英語力そのものを超えて、北米職場文化のなかでリーダーシップを発揮し、より質の高いコミュニケーションをはかるための視点、コツ、注意点、具体的表現などを学びます。現在の英語力でも、コミュニケーションのクオリティーを即効的にあげられるだけでなく、英語で本格的なコミュニケーション能力を目指すのであれば、不可欠な知識になります。



基本学習法コースとは

しかし一方で、英語力自体の底上げを図らないかぎり、上記のような視点や知識があっても、コミュニケーションのクオリティーはどうしても頭打ちになります。付け焼刃でなく、本格的な実戦力になるかたちで、英語力をいかに効果的、効率的に伸ばしていけるか。<基本学習法コース> は、まさにこちらの方にフォーカスします。