Bridgeプログラム

K/Hシステム
Bridgeプログラム

初中級レベルから中上級レベルへの「橋渡し」をするためのプログラム

K/H システム Bridgeプログラムのねらい


初中級レベルから中上級レベル(目安 TOEIC650点以上)への「橋渡し」をするためのプログラム

日本語とは違う特徴(OS)を持った英語を、瞬時に、正確に聞き取り、話せるようになるための「OS変換の学習」にフォーカスをした自己学習教材 提供プログラムです。 書籍「究極の英語学習法 はじめてのK/Hシステム」の対象レベルの方(目安TOEIC450~650点)のステップアップをねらっています。 「はじめてのK/Hシステム」で学んだ考え方や学習ステップで継続学習するための教材やトレーニング用ドリルなどをパッケージにして提供します(全教材4冊 付属CD6枚)

どの教材もK/H システムが独自開発した教材で、初中級レベルの学習者が、効率的・効果的に実戦力の土台づくりを進めることができるように工夫され、パッケージングされています。

K/H システムBridge プログラムについて [PDF]

K/H システム Bridgeプログラムの対象レベル


目安としてTOEIC450~650点レベルの方

書籍:はじめてのK/Hシステムを一通り読み、学習ステップを体験された方で、以下のようなニーズがある方。

(<Bridge プログラム>は、「はじめてのK/Hシステム」を読んでK/H システム英語学習法の考え方を理解し、実践練習セクションで学習ステップを一通り体験されていることを前提としています)

  • はじめてのK/Hシステムで学んだK/Hシステム英語学習法で学習を継続し、英語の基盤力を伸ばしたい方
  • はじめてのK/Hシステムで学んだ学習法で学習を継続するための、効果的な教材を探している方
  • 仕事で英語を使う必要に迫られているものの、どうやって学習すればよいのかが分からない方
  • 付け焼刃的でない英語力をつけるための学習サイクルと学習ペースを確立したい方
  • 次のレベルへステップアップをして、K/Hシステムの公開講座を受講できるレベルに到達したい方
  • 次のレベルへステップアップをして、中上級者向け(対象レベル TOEIC650点以上)の既刊本「究極の英語学習法 入門編」で自己学習できるレベルに到達したい方


K/Hシステム Bridgeプログラムでフォーカスする分野


分野1:「英語の感覚(英語のOS)」を身につける

実戦的な英語力を身につけていくためには、まずは日本語とはOSの違う「英語の感覚」を作り込む学習によって「基盤力」を強化することが不可欠です。 <Bridge プログラム>では、書籍「はじめてのK/H システム」で学んだ学習法を応用し、 実戦的な英語力の「基盤力」である英語の「意味の特徴」と「音の特徴」を作り込むことを大きなねらいとしています。

分野2:頻出する英語の表現パターン・構文パターンに慣れる

「英語の感覚」を身につけるその次のフォーカスとしては、頻出する英語の表現・構文のパターンに慣れ、これらがサッと聞き取れ、サッと使えるようにしていくことが必要です。 <Bridgeプログラム>では、「表現パターン・構文パターン」を身につけ、増やしていきたいニーズのある方のために、表現パターン・構文パターンに慣れるための教材も用意しました。

分野3:効果的な継続学習サイクルを確立する

付け焼刃的でない、「質の高い、本格的な英語力」を身につけることは、一朝一夕でできることではありません。 日常生活の中に、自分に合った「質の高い学習を継続していける学習サイクル」を確立できるかどうかが実戦的英語力を伸ばすための大きなカギになり、 <Bridge プログラム>はその第一歩をサポートすることもねらっています。 <Bridge プログラム>教材パッケージの教材や付属CDは、初中級レベルの学習者が強化したい感覚にしっかりとフォーカスをして、 着実に学習を進めることができるように工夫されています。また、教材パッケージの中の「学習ガイドライン」を参考にすることで、 それぞれの英語力レベルやニーズに合わせたかたちで学習サイクルを回し、継続学習を習慣化していくことができます。


K/Hシステム Bridgeプログラムの教材パッケージ内容


K/H システム Bridge プログラム」の教材パッケージ[PDF]

【基幹教材】:書籍2冊(それぞれにCDが1枚付属)

【個別強化教材】:書籍2冊(それぞれにCDが2枚付属)


【基幹教材】

基幹教材はモノローグ(プレゼン型):「プレゼンテーション」とダイアローグ(会話型):「スケジュール調整」の2冊です。この2つの<基幹教材>を「はじめてのK/H システム」で学んだ学習法を使って仕上げていくことで、「英語の意味の特徴」や「英語の音の特徴」を身につけていきます。初中級レベルの学習者が取り組みやすいように比較的簡単な英語素材を用意しましたが、それでも、ビジネスで使う英語でそれなりの構文が出てきますので、英語の文の特徴や音の特徴を味わい、「英語の感覚」を身につけていくには最適な内容と難易度の教材です。また、実際の仕事で使える頻出表現がたくさん出てきますので、表現として身につけてしまっても絶対に損のない英語です。特に、英語での「会社紹介・自己紹介」や「スケジュール調整」は、多くの日本のビジネスパーソンがまず押さえておきたい基本的なコミュニケーションです。これらの教材を使うことで、それぞれの場面で使えるようになりたい基本表現をしっかりおさえながら学習することができます。

独力での学習を進めやすくするために、<基幹教材>には以下のようなK/Hシステムの学習ツールを用意しています(「はじめてのK/H システム」の実践練習セクションの学習でも紹介した学習ツールです)。

立体構文トランスクリプト / 語句解説 / 音の練習用 波形トランスクリプト / 練習用CD

【個別強化教材1:構文ドリル】

書籍「はじめてのK/H システム」(p.174~180) の「補助輪ステップ」でもご紹介した「構文ドリル」(全90センテンス)を用意しました。 構文を意識して文頭から正確に英語を理解する力を徹底的に強化するためのトレーニング用ドリル教材です。 付属CDは、文頭から意味を残しながら聞いていく感覚を強化するためのK/H システム独自開発の「強化練習トラック」の形式になっています。 英語の根本的な特徴である「結+詳+詳の特徴」を身につけるためのセクションと、その応用として「英語の特徴的なパターン」に慣れ、 それを文頭から理解できる力を強化するための構成になっています。

【個別強化教材2:初中級構文パターン ボキャビル】

この教材は、ネイティブがとてもよく使う構文や表現で、私たち日本人に馴染みの薄く、 聞き取りやスピーキングで苦労する典型的なものを中心に集めた構文パターンの例文集です。 ボキャビル感覚で身につけて使えるように、「決まり文句」のようにそのままのかたちでよく使われる表現パターンや構文パターンを中心に集めています。 また、パターン以外の表現や語彙も、仕事でよく使われるものばかりを織り込んでいます。


プログラム費


22,000円 (税込・送料込)


お申込みから教材パッケージ発送までの流れ


<Bridgeプログラム>のお申し込みから教材パッケージを受け取るまでの流れは詳細を記載したページをご覧下さい。
K/HシステムBridgeプログラム: 申込~教材パッケージ発送までの流れ

教材パッケージの発送スケジュールについては枠内の発送スケジュールをご確認下ださい。


K/H システム Bridge プログラム 教材パッケージ 発送スケジュール

「入金確認日」までに入金を確認したお申し込み分については、その右欄に記載されている「発送期日」までに<Bridge プログラム 教材パッケージ>を発送いたします。
教材パッケージは、「発送期日」までに発送いたします。到着までに2~3日かかる場合が あります。

入金確認日 発送期日
2019年11月 11月8日(金) 1月15日(金)
2019年11月 11月22日(金) 11月29日(金)
2019年12月 12月6日(金) 12月13日(金)
2019年12月 12月20日(金) 12月27日(金)
2020年1月 1月10日(金) 1月17日(金)
2020年1月 1月24日(金) 1月31日(金)
2020年2月 2月14日(金) 2月21日(金)
2020年2月 2月28日(金) 3月6日(金)
2020年3月 3月13日(金) 3月20日(金)
2020年3月 3月27日(金) 4月3日(金)

K/Hシステム Bridgeプログラムで学習した後


<Bridgeプログラム>で学習した後は、中上級者向け(対象レベル TOEIC650点以上)の既刊本「究極の英語学習法 入門編」や 「究極の英語学習法 入門編ワークブック」などで学習すると、さらに学習効果が大きく変わってくることと思います。 あるいは、本プログラムで学んだことを参考にして既にお持ちの教材や英会話学校で継続学習することでも、これまでとは大きく違う学習効果が得られると思います。

また、本プログラムを学習された後、公開講座「K/Hシステム 実力英語講座」への参加を検討される場合は、まずは<英語力強化 コアコース>(対象レベルTOEIC700点以上)、 または、英語力に不安がある方は<英語力強化 エントリーレベルコース>(対象レベルTOEIC500点~600点後半)のいずれかを受講されることをお勧めします。