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よくあるご質問

コース選択について


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コース選択について

Q. 英語力強化コアコースの「ねらい」と「効果」をもう少し詳しく教えてください。

A. ねらいと効果の詳細は下記に記載致します。


英語力強化コアコースのねらい

英語力強化コアコースのねらいは、実戦力のある英語力につながる基盤作りと、そのための学習方法を習得していただくことです。 具体的には、音だけが頼りの実戦の場で瞬時に、正確に聞き取れる実戦的英語力に不可欠な要素として、 「英語の正しい音とリズムの感覚」と、英語の「文のつくり」の特徴に沿った「実戦的な英語の聞き方を身につけてもらいます。 同時に、実戦力になる英語のストックの身につけ方も学んでもらいます。

英語力強化コアコースの効果

上記の「ねらい」をふまえ、クラスでは、主に以下の4点を、3日間で参加者の皆さんに実感していただきたい「効果」としてねらっています。 もちろん、英語力のレベルや期間中の学習量によって差はあるものの、最終日のアンケートや期間中の反応から、 参加者の皆さんも実際に以下のような点をまず何よりも3日間の効果として実感してくださっていることが分かります。

  • 英語らしい音の特徴がつかめてきた実感がある
  • 実戦で文頭から正確に意味を理解する「英語の聞き方」のポイントが理解できた実感がある
  • 今後独力でそれらの力や感覚を強化していくための勉強方法  (学習の方向性・具体的なステップ・おさえるべきポイント) が学べた
  • 今後、継続して英語力を強化していこうという「やる気」が湧いてきた


Q.英語力強化コアコースでは、事前学習の必要はありますか?

A.基本的に、講座のための事前学習は必要ありません。講座の内容も、K/Hシステムが全く初めての方に分かっていただけるように行ないますので問題ありません。 ただ、英語力に不安がある方、また英語学習法をより深いレベルで理解したい方などには以下をアドバイスしています。


TOEICが650点以下で語彙が特に乏しい方/文法の理解や構文力に特に自信がない方

英語力強化コアコースの前に、まず英語力強化エントリーレベルを受講されることをお勧めします。教材自体も、より意味のとりやすい、イメージの湧きやすいものを使います。構文解説にも時間をとり、じっくりとしたペースで英語力強化コアコースの基礎部分を丁寧に学ぶことができます。

勉強法をできるだけ深いレベルで理解したい方

時間のある範囲で、以下の作業に取り組んでみてください。①の作業だけも、十分にコースでの理解が深まる助けになると思います。
※使用教材:究極の英語学習法K/Hシステム 基本 (アルク社刊)
教材詳細はこちら

①かなり時間が限られている場合
以下の解説部分をざっと読んでおかれると、学習法の考え方が前もって少し見えることによって、コースでの理解が容易になると思います。

  • p.12-17 K/Hシステム英語勉強法とは
  • p.66-70 音をつかむ力-音をつかむ力の仕込み
  • p.120-125 意味をつかむ力-意味をつかむ力の仕込み

②もう少し時間のある場合
コースで中心的な役割を果たす作業が「シャドーイング」と呼ばれる作業です。この作業に少しでも馴れておかれるとコースでの負荷を少しでも減らすことができると思います。また自分の苦労する点などもある程度見えてくるので、コースでの理解や疑問解決が非常に効率よくなると思います。時間のある範囲で取り組んでいただければ結構です。

  • p.56 現状把握作業2-英語の音をつかむ力
  • p.57-64 音をつかむ力-音をつかむ力の力試し
  • p.66-92 音をつかむ力-音をつかむ力の仕込み
  • p.94-102 音をつかむ力-音をつかむ力の体得

3)かなり時間のある方
もしもかなり時間に余裕があるようであれば、本の手順に沿ってサイクル1を実際にやって仕上げてみてください(p.168までになります)。これによって、実際の練習テクニックにも一通り慣れることができますから、講座はかなり余裕を持って、自分の課題点や疑問点により集中して受けていただけると思います。理解のレベルが非常に深まると思います。


Q.すでに、究極の英語学習法K/Hシステム 基本編で勉強したのですが、英語力強化コアコースの内容は書籍と重複するのでしょうか。コースに参加して、書籍での学習では得られないプラスがあるでしょうか?

A.習得していただく内容自体は、究極の英語学習法K/Hシステム 基本編と英語力強化コアコースとほぼ同じ内容です。ただし、クラスという場で、講師陣の直接の指導のもとに他の受講生と一緒に学ぶことで、本を読んで学習するのとはまた違う側面からのさまざまな効果を感じていただけると思います。クラスという学びの場に参加することのプラス面として具体的には以下のような点が挙げられます。


講師の直接指導による豊富な実践練習で理解を深められる

実践練習の視点やコツについても、より具体的な指導、説明が受けられます。「音」と「意味」の感覚を、講師陣が実際にやって見せながら具体的に解説し、皆で一緒に声を出して実践練習します。本の説明だけでは分かりにくかった「正しい英語の音とリズムの感覚」、「正しい英語の聞き方の感覚」を、さらに実感として味わっていただけます。 

英語力のブレイクスルーにつながりやすい

負荷の高いK/Hシステムの実践トレーニングを講師陣の直接の指導のもとで受けることで、学習者の持つ本当の学習力が引き出せます。自己学習の時にありがちな中途半端や甘えに陥ることのない環境で、教材をK/Hシステムの方法で仕上げる作業を徹底的に行なえるので、自己流では得られなかった英語力の飛躍が体験できます。学習上の「つらい」部分にこそ、これからの英語力ブレイクスルーの機会が隠されています。そのために講師陣やK/Hシステムのスタッフが直接サポートします。

参加者同志の経験や視点のシェアー

英語に興味を持つ志を同じにした人たちと一緒に、真剣に学ぶことで、自然とお互いによい方向に刺激し合うことになります。他の学習者と視点をシェアーし、学習をサポートし合うなかで、独学とはまた違った切り込みから多くの発見や気づきを得ることができます。

教材を「仕上げる」には、どの程度の練習が必要かの目安が分かる

K/Hシステムで強調している「構文理解」、「語句解説をよく読む」、「一体化まで仕上げる」などは、必須の項目なのですが、実際にはどの程度までやれば十分といえるのかが多くの学習者にとって分かりにくいようです。コースでは実際に「きちんと仕上げる」レベルまで体験してもらいますので、コース後は自信を持って自己学習に取組めます。コースで直接に教わり、実際に体験することにより、感覚的にも本で意味していることが分かったとのコメントを多くいただきます。

参加者ひとりひとりの発展段階やニーズに合わせたアドバイスが得られる

自己学習だけでは、自分の弱点部分がそのまま見過ごされて残ってしまうことがよくあります。講師陣は参加者のタイプや発展段階によって陥りやすい落とし穴を熟知しています。クラスでは実践練習などを見ながら、講師とスタッフが3日間でできるだけ参加者ひとりひとりのニーズにあわせたフィードバックとアドバイスを行ないます。

最新のK/Hシステム学習法が学べる

K/Hシステムでは、日米における公募コース、企業研修などを常時実施しており、その中で学習テクニックと視点などで新しい要素が常に生まれています。コースにはこうした新しい要素も織り込まれます。

疑問や質問が即座に解決できる

クラス中にも参加者の個々の質問や疑問に答えられる体制になっており、そのインプットを生かしながらクラス作りと進行が行なわれます。

独学に不可欠な的確な自己分析の力が強化される

クラスの実践練習でパフォーマンスの分析の視点をより具体的に学ぶだけでなく、講師からのアドバイスや他の参加者の現状や成長を見ることを通じてより客観的な視点が得られることで、独学の際に自信をもって的確な自己分析ができる力が強化されます。


Q.英語力強化プログラムのコースとビジネスコミュニケーション力強化プログラムのコースの両方に興味があるのですが、同時受講は可能ですか。

A.同時受講も可能です。

ただし、それぞれ宿題も出ますので、負荷は高くなると思います。その場合には、英語力強化系のコースの宿題を優先するかたちで受講することをお勧めします。詳しくは、講師、スタッフに現場でご確認、ご相談ください。