- コアコース、実践コースで学んだ視点をフルに応用し、ナチュラルスピードであっても、@構文を追いながら「正確に」一文を聞き取り、かつ A論旨の流れを追いながら「正確に」話のポイントを理解できる力をつける訓練を行います。
- 瞬発力と正確性を強化するツールとして、「100%シャドーイング」「同時通訳風意味落とし」を使うと同時に、今期から一文単位の正確なリテンション練習にもフォーカスをおきます(企業研修や過去フェローシップクラスで、精度を高める練習として効果をあげている訓練方法)。
- PDCAをより徹底的に回した実践練習を行います。パフォーマンス録音⇒チェック⇒対策立案⇒練習⇒録音⇒チェック・・・を繰り返し行うことで、苦手な部分を具体的に特定し、強化する学習サイクルを回します。
- 英語力が上がってきても、なかなか意識が向きにくい細かい文法の強化も図ります。 「時制」「単数形・複数形」「冠詞」などは、ニュアンスや意味が変わる重要な部分です。こうした細かいところまで意味や構造を確認し、一段レベルアップした視点で納得した教材の英語を身につけてもらうことで、英語力そのもののレベルアップを図ります。
- 中上級レベルの人でも聞き取りで苦労する典型的な頻出構文パターンを集めた教材を使います。構文を追いながら正確に聞く力を向上させるための100本ノック教材です。
- ネイティブのスピード感に慣れ、質のよい英語構文・表現に触れるために、英語のグレート・コミュニケーターと言われる人たちのスピーチを利用します。内容は、政策に関するスピーチ、経済関連のディベートから、エグゼクティブの自己紹介や価値観を語ったスピーチなど、多岐にわたるトピックの教材を使います。
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