ここでは、お客様から寄せられたよくあるご質問とその回答を掲載しています。

ご質問カテゴリー:
(A) コース内容に関して   (B) コース選択に関して   (C) 受講レベルに関して   (D) その他のご質問  
(A) コース内容に関して

(B) コース選択に関して

(C) 受講レベルに関して

(D) その他のご質問

(A) コース内容に関して
Q1. 【英語力強化プログラム】と【ビジネスコミュニケーション力強化プログラム】の違いは何ですか。
A1. 大きな違いは、プログラムの「ねらい」です。
■ 【英語力強化プログラム】
英語力そのものの底上げをねらう このプログラムのコースで目指すのは、「(実戦的な)英語力」そのものの養成です。つまり、実戦力のある高度な英語力につながる基盤作りと、そのための体系的英語学習方法の体得を目指します。「音だけが頼り」の実戦の場で力を発揮するには、「正確性」と「スピード」の両方を兼ね備えた英語力を身につけておくことが不可欠です。そのために、【英語力強化プログラム】のPHASE1の≪英語力強化 コアコース≫で実戦的英語力の基盤となる正しい英語の「音」と「意味」の特徴を自分の感覚として身につけるための実践トレーニングを行ないます。同時に、こうした実戦的英語力強化のための継続学習を自分で効率よく行なえるように、体系的な学習法そのものも実践的に習得します。PHASE 2 のコースでは、その土台の上でさらに実戦的な力を強化していく訓練を重ねます。この【英語力強化プログラム】で実戦的な英語力そのものを強化することによって、総合的な英語コミュニケーションの土台を着実に固めていきます。
■ 【ビジネスコミュニケーション力強化プログラム】 現在の英語力でコミュニケーションのクオリティーアップをねらう 【ビジネスコミュニケーション力強化プログラム】で目指すのは、「質の高い」英語コミュニケーション力の養成です。つまり、自分の現在の英語力で、より明晰で効果的なコミュニケーションがはかれるようになるための視点と方法、ならびに具体的な英語表現を体系的に学びます。意思を明確に伝え、かつ、礼を失することなく相手を動かすことのできる効果的なコミュニケーション力を身につけるためには、英語圏における「質の高い」コミュニケーションの特徴を理解し、実際にそれを可能にする具体的な英語表現と話の組み立てパターンを使いこなせるようにしておくことが大切です。【英語力強化プログラム】で実戦的英語力そのものの底上げをはかる一方で、【ビジネスコミュニケーション力強化プログラム】では、現状の英語力でのコミュニケーションの効果を最大限に引き上げると同時に、総合的な英語コミュニケーション力として目指すビジョンの「質」そのものをあげていきます。
Q2. 【ビジネスコミュニケーション力強化プログラム】はどういう人に適しているのでしょうか?
A2. 【ビジネスコミュニケーション力強化プログラム】の狙いについては、A1.を参照ください。

【ビジネスコミュニケーション力強化プログラム】のコースは、以下のようなニーズのある方たちに特に適しています。

■ 意図は明確に伝えつつ、礼を失することなく相手を動かすことのできる効果的なコミュニケーションの力をつける必要のある方 何とか意思の疎通をはかっているものの、ときに怪訝な顔をされて、果たしてどの程度正しく意思が伝わっているのかに不安を感じている方。また、ときにネイティブから思いもかけない表情や反応が返ってくることがあって、自分の英語が意図せず失礼な表現になっているか不安な方など。英語圏で、社会人として意思を明確に伝え、礼を失することのない話し方や表現は、どういったことがポイントになっているのかを具体的に知りたい方にお勧めです。

■ ビジネスの現場で、英語を共通言語としてコミュニケーションし、リーダーシップを発揮していかなくてはならない方 正確な意思疎通に加え、異文化のなかで英語圏の人たちを納得して、前向きに動かしていくために、コミュニケーションの面で押さえておくべきポイントは何であるかを知りたい方。

■ 北米で一流の人の話し方・言葉の選び方を学び、英語コミュニケーションの醍醐味を味わってみたい方 話の組み立て、言葉の選び方、説得のアプローチ、こうしたさまざまな側面から、北米の一流の人たちがどんな話し方をするのかを、具体的に、丁寧に分析して味わってみたい方。 ※【ビジネスコミュニケーション力強化プログラム】各コースの対象者の詳細は、各コースのコース内容でご確認ください。

(B) コース選択に関して
Q1. ≪英語力強化 コアコース≫の「ねらい」と「効果」をもう少し詳しく教えてください。
A1. ■ ねらい
≪英語力強化 コアコース≫のねらいは、実戦力のある英語力につながる基盤作りと、そのための学習方法を習得していただくことです。 具体的には、音だけが頼りの実戦の場で瞬時に、正確に聞き取れる実戦的英語力に不可欠な要素として、「英語の正しい音とリズムの感覚」と、英語の「文のつくり」の特徴に沿った「実戦的な英語の聞き方」を身につけてもらいます。同時に、実戦力になる英語のストックの身につけ方も学んでもらいます。

■ 効果
上記の「ねらい」をふまえ、クラスでは、主に以下の4点を、3日間で参加者の皆さんに実感していただきたい「効果」としてねらっています。もちろん、英語力のレベルや期間中の学習量によって差はあるものの、最終日のアンケートや期間中の反応から、参加者の皆さんも実際に以下のような点をまず何よりも3日間の効果として実感してくださっていることが分かります。
  • 英語らしい音の特徴がつかめてきた実感がある
  • 実戦で文頭から正確に意味を理解する「英語の聞き方」のポイントが理解できた実感がある
  • 今後独力でそれらの力や感覚を強化していくための勉強方法  (学習の方向性・具体的なステップ・おさえるべきポイント) が学べた
  • 今後、継続して英語力を強化していこうという「やる気」が湧いてきた
Q2. ≪英語力強化 コアコース≫の1、2の違いは何ですか。
[教材A] [教材B] との記載がありますが、教材はどのように違うのですか。
A2. ≪英語力強化 コアコース≫の1、2の違いは使用教材の違いで、内容的には全く同じ講座です。 教材の違いをより具体的に説明します。

■ [教材A] : 『究極の英語学習法K/Hシステム入門編』 (アルク社刊)
これは、すでに市販されている教材です。日系企業の米人ジェネラルマネージャーが「アメリカ人と日本人の会社に対する意識の違い、および、そのために在米日系現地法人が直面する問題」について話しているものです。なかには、すでにこの教材で独習された方もいらっしゃると思います。この教材をコース用教材として選んだのにはいくつかの理由があります。
  1. 『入門編』を独学で学習された方でも、多くの方が、やり込みが不十分であったり、十分に内容を活用できていなかったり、自分の理解ややり方に不安を感じていることが多いことが分かってきたからです。したがって、『入門編 』をすでに学習された方の間にも、同じ教材を講座のかたちで学ぶニーズがあると考えました。
  2. この教材の英語素材は、K/Hシステムの教材の中でも、内容と英語の両面で特に優れていると考えているからです。
この教材の特徴
  1. この教材は8分と比較的短い上に、「語句解説」、解説、CD素材等が非常に充実しているので、方法論を正しく理解し、実践練習で効果を感じるためには理想的だと考えています。また、講座修了後に再度自分でやり込む場合にも、非常に学習しやすいと思います。短期間の講座で成果をあげるためには最適の教材だと考えています。
  2. 内容は多少概念的ですが、日米の職場文化を理解するのに非常に役立つ内容です。
      *[教材A] [教材B] ともに、教材を使った継続学習をサポートする通信講座を提供しています。

      [教材B] : 『An American Executive’s Perspective』 これは、以前から同内容の講座の教材として使用してきた教材です(旧初級コース)。日系企業の米人副社長が「自分の背景」や「日米ビジネス文化の違い」について自分の体験を語っているものです。

      この教材の特徴:
      この教材は比較的長めで、「自分の生い立ち」という、非常に取り組みやすい内容の部分をクラスで扱います。教材のほかの部分では「日米の職場文化の違い」に関する、スピーカーの実体験に根ざした非常に興味深い話も含まれているので、内容的にも飽きのこない質の高いものです。教材には [教材A] のようなワークブックの形式になっていないので、コース終了後はコースで学んだ学習法を使って自分でステップを踏んで語句解説を参考にして学習していただくことになります。

       *[教材A] [教材B] ともに、教材を使った継続学習をサポートする通信講座を提供しています。
Q3. ≪英語力強化 コアコース≫では、事前学習の必要はありますか。
A3. 基本的に、講座のための事前学習は必要ありません。講座の内容も、K/Hシステムが全く初めての方に分かっていただけるように行ないますので問題ありません。 ただ、英語力に不安がある方、また英語学習法をより深いレベルで理解したい方などには以下をアドバイスしています。

■ TOEICが650点以下で語彙が特に乏しい方/文法の理解や構文力に特に自信がない方
≪英語力強化 コアコース≫の前に、まず≪英語力強化 エントリーレベル≫を受講されることをお勧めします。教材自体も、より意味のとりやすい、イメージの湧きやすいものを使います。構文解説にも時間をとり、じっくりとしたペースで≪英語力強化 コアコース≫の基礎部分を丁寧に学ぶことができます。

■ 勉強法をできるだけ深いレベルで理解したい方
[教材A] [教材B] のいずれのコースを取られる場合も、時間のある範囲で、以下の作業に取り組んでみてください。1)の作業だけも、十分にコースでの理解が深まる助けになると思います。

使用教材  『究極の英語学習法K/Hシステム入門編』 (アルク社刊)
1) かなり時間が限られている場合  
        以下の解説部分をざっと読んでおかれると、学習法の考え方が前もって少し見えることによって、コースでの理解が容易になると思います。
  • 「K/Hシステム英語勉強法とは」 p.12-17
  • 「音をつかむ力−音をつかむ力の仕込み」 p.66-70
  • 「意味をつかむ力−意味をつかむ力の仕込み」 p.120-125
2) もう少し時間のある場合
コースで中心的な役割を果たす作業が「シャドーイング」と呼ばれる作業です。この作業に少しでも馴れておかれるとコースでの負荷を少しでも減らすことができると思います。また自分の苦労する点などもある程度見えてくるので、コースでの理解や疑問解決が非常に効率よくなると思います。時間のある範囲で取り組んでいただければ結構です。
  • 「現状把握作業2−英語の音をつかむ力」 p.56
  • 「音をつかむ力−音をつかむ力の力試し」 p.57-64
  • 「音をつかむ力−音をつかむ力の仕込み」 p.66-92
  • 「音をつかむ力−音をつかむ力の体得」 p.94-102
3) [教材A]を受講される方でかなり時間のある方
もしもかなり時間に余裕があるようであれば、本の手順に沿ってサイクル1を実際にやって仕上げてみてください(p.168までになります)。これによって、実際の練習テクニックにも一通り慣れることができますから、講座はかなり余裕を持って、自分の課題点や疑問点により集中して受けていただけると思います。理解のレベルが非常に深まると思います。

⇒ K/Hシステム英語学習法は、K/Hシステム英語学習法は、なによりも「見れば分かる英語」が「音だけでは聞き取れない」のはなぜなのかを理解し、現場で本当に「聞き取れ、使える」英語の理解の仕方と、身につけ方を学ぶのが目的になっています。したがって、初めての教材で力試しをすることにそれほどの重要性は置いていませんので、事前予習で教材の一部の理解がしてあっても問題ありません。実戦的な英語の身につけ方の正しい視点と方法論を、より余裕と問題意識をもって深く理解していただけると思います。 
Q4. すでに『究極の英語学習法 K/Hシステム 入門編』で勉強したのですが、≪英語力強化 コアコース[教材A]≫の内容は書籍と重複するのでしょうか。コースに参加して、書籍での学習では得られないプラスがあるでしょうか。
A4. 習得していただく内容自体は、『究極の英語学習法 K/Hシステム入門編』と≪英語力強化 コアコース≫とはまったく同じです。ただし、クラスという場で、講師陣の直接の指導のもとに他の受講生と一緒に学ぶことで、本を読んで学習するのとはまた違う側面からのさまざまな効果を感じていただけると思います。クラスという学びの場に参加することのプラス面として具体的には以下のような点が挙げられます。

1. 講師の直接指導による豊富な実践練習で理解を深められる
実践練習の視点やコツについても、より具体的な指導、説明が受けられます。「音」と「意味」の感覚を、講師陣が実際にやって見せながら具体的に解説し、皆で一緒に声を出して実践練習します。本の説明だけでは分かりにくかった「正しい英語の音とリズムの感覚」、「正しい英語の聞き方の感覚」を、さらに実感として味わっていただけます。 

2. 英語力のブレイクスルーにつながりやすい
負荷の高いK/Hシステムの実践トレーニングを講師陣の直接の指導のもとで受けることで、学習者の持つ本当の学習力が引き出せます。自己学習の時にありがちな中途半端や甘えに陥ることのない環境で、教材をK/Hシステムの方法で仕上げる作業を徹底的に行なえるので、自己流では得られなかった英語力の飛躍が体験できます。学習上の「つらい」部分にこそ、これからの英語力ブレイクスルーの機会が隠されています。そのために講師陣やK/Hシステムのスタッフが直接サポートします。

3. 参加者同志の経験や視点のシェアー
英語に興味を持つ志を同じにした人たちと一緒に、真剣に学ぶことで、自然とお互いによい方向に刺激し合うことになります。他の学習者と視点をシェアーし、学習をサポートし合うなかで、独学とはまた違った切り込みから多くの発見や気づきを得ることができます。

4. 教材を「仕上げる」には、どの程度の練習が必要かの目安が分かる
K/Hシステムで強調している「構文理解」、「語句解説をよく読む」、「一体化まで仕上げる」などは、必須の項目なのですが、実際にはどの程度までやれば十分といえるのかが多くの学習者にとって分かりにくいようです。コースでは実際に「きちんと仕上げる」レベルまで体験してもらいますので、コース後は自信を持って自己学習に取組めます。コースで直接に教わり、実際に体験することにより、感覚的にも本で意味していることが分かったとのコメントを多くいただきます。

5. 参加者ひとりひとりの発展段階やニーズに合わせたアドバイスが得られる
自己学習だけでは、自分の弱点部分がそのまま見過ごされて残ってしまうことがよくあります。講師陣は参加者のタイプや発展段階によって陥りやすい落とし穴を熟知しています。クラスでは実践練習などを見ながら、講師とスタッフが3日間でできるだけ参加者ひとりひとりのニーズにあわせたフィードバックとアドバイスを行ないます。

6. 最新のK/Hシステム学習法が学べる
K/Hシステムでは、日米における公募コース、企業研修などを常時実施しており、その中で学習テクニックと視点などで新しい要素が常に生まれています。コースにはこうした新しい要素も織り込まれます。

7. 疑問や質問が即座に解決できる
クラス中にも参加者の個々の質問や疑問に答えられる体制になっており、そのインプットを生かしながらクラス作りと進行が行なわれます。

8. 独学に不可欠な的確な自己分析の力が強化される
クラスの実践練習でパフォーマンスの分析の視点をより具体的に学ぶだけでなく、講師からのアドバイスや他の参加者の現状や成長を見ることを通じてより客観的な視点が得られることで、独学の際に自信をもって的確な自己分析ができる力が強化されます。
Q5. 以前に≪初級コース≫を受講したことがあります。今回の【英語力強化プログラム】のコースは、以前の≪初級コース≫と全く違う内容なのでしょうか。改めて今回の【英語力強化プログラム】のコースを受講して、効果がありますか。
A5. 英語力強化プログラムの≪英語力強化 コアコース≫が、以前の初級コースと内容的に同じコースになります。≪英語力強化 コアコース [ 教材 B] ≫は内容とともに、教材も同じものを使います。上記Q1.の回答にある<英語力強化 コアコースの「ねらい」と「効果」>を参照ください。その他、旧初級コース参加者の方々へのアドバイスを整理しておきます。

■ ≪英語力強化 コアコース [ 教材 A ] ≫(旧初級コースと異なる教材を使用)
旧初級コースでは、教材として『An American Executive's Perspective-Managing in Different Cultures 』を使っていました。≪英語力強化 コアコース [教材A]≫の方では市販の『究極の英語学習法 K/Hシステム 入門編 』を使います。この教材は『日本人とアメリカ人の会社に対する考え方の違い』をテーマに、日系企業のジェネラルマネジャーが語ったものを使っています。英語と内容の両面で質の高いもので、学習のための大切な視点をいろいろと学べる教材です。

■ 旧初級コース受講者が≪英語力強化 コアコース [教材 A]≫受講で得られる効果
基本的には旧初級コースと同じ考え方で教えますが、ほとんどの方の場合、再度受講されても大いに効果があると思います。教材の内容が異なることももちろんですが、方法論の導入部分にあたるこのコースの内容は非常に密度が濃いので、再受講することで改めて理解が深まることが多いというのが多くの参加者の反応です。特に、英語力でいうとTOEIC750未満の方は、再受講で新たに学んだり、気づいたりすることが多いと思います。
Q6. 【英語力強化プログラム】の<PHASE 1 K/Hシステム学習法>と<PHASE 2 実践強化>はどう違いますか?
A6. 【英語力強化プログラム】のなかで、まず基盤部分を学ぶのが<PHASE 1 K/Hシステム学習法>で、その基盤のうえに実践強化練習をつんで実戦力をあげていくのが<PHASE 2 実践強化>です。

<PHASE 1 K/Hシステム学習法>:≪英語力強化 コアコース(エントリーレベルコース≫によって、実戦的な英語力に必要な力の基盤と、正しい学習の視点を学びます。

<PHASE 2 実践強化>:今期開講予定はありませんが、<PHASE 1 K/Hシステム学習法>をすでに受講された方が、そこで学んだ視点や身につけ始めた力を実践訓練を通じて効率よく強化するためのコースです。

内容の違いに関しては、<PHASE 1 K/Hシステム学習法> <PHASE 2 実践強化> ≪実践 構文力強化コース≫ をご覧ください。
Q7. 【ビジネスコミュニケーション力強化プログラム】の<PHASE 1 K/Hシステム学習法>と<PHASE 2 実践強化>はどう違いますか?
A7. 【ビジネスコミュニケーション力強化プログラム】のなかで、まず基盤部分を学ぶのが<PHASE 1 K/Hシステム学習法>で、その基盤のうえに実践強化練習をつんで実戦力をあげていくのが<PHASE 2 実践強化>です。

<PHASE 1 K/Hシステム学習法>:≪ビジコミ強化 コアコース(エントリーレベルコース≫によって、現在の英語力で、コミュニケーションの効果を最大限あげるための視点・方法論・具体的英語表現を学ぶコースです。意思を正確に伝え、礼を失することなくコミュニケーションがとれるための基盤を学びます。

<PHASE 2 実践強化>:≪ビジコミ実践 リスニング強化コース≫≪ビジコミ実践 スピーキング強化コース≫が開催されます。これらのコースでは<PHASE 1 K/Hシステム学習法>をすでに受講された方が、そこで学んだ視点や身につけ始めた力を実践訓練を通じて効率よく強化するためのコースです。

内容の違いに関しては、<PHASE 1 K/Hシステム学習法> <PHASE 2 実践強化> ≪ビジコミ実践 リスニング強化コース≫ ≪ビジコミ実践 スピーキング強化コース≫ をご覧ください。
Q8. 【英語力強化プログラム】のコースと【ビジネスコミュニケーション力強化プログラム】のコースの両方に興味があるのですが、同時受講は可能ですか。
A8. 同時受講も可能です。ただし、それぞれ宿題も出ますので、負荷は高くなると思います。その場合には、<英語力強化>系のコースの宿題を優先するかたちで受講することをお勧めします。詳しくは、講師、スタッフに現場でご確認、ご相談ください。

(C) 受講レベルに関して
Q1. TOEICが500点前後(または英検2級)ですが、K/Hシステムで効果を感じられますか?
A1. TOEIC500点前後の方々でも、コース中の宿題のやり方と予習方法によって、K/Hシステムの効果を感じていただけます。方法論を納得していただくだけでなく、効果も確実に感じていただくためには、≪英語力強化 エントリーレベル≫を受講され、予習と宿題の時間を十分に割いていただくことをお勧めします。予習時間の目安としては、1日3〜4時間程度かけていただける覚悟があれば問題ないと思います。

コース中は、講師・スタッフ一同が全力でサポートいたしますので、学習時間を十分に割いていただければ、学習法の効果を実感しつつ、使える英語力の基盤づくりができます。
Q2. 英語検定関連の試験を受けたことがなく、受験勉強くらいしか英語を勉強していませんが、コースを受けられますか?
A2. 受講可能です。
特に≪英語力強化 エントリーレベル≫は、受験などで文法力、構文力と語彙力などを鍛えてきながらも、それを使えるかたちで身につけていなかったために現場で生かしきれない方に最適のコースだと思います。今までの勉強は、正確な聞き取りのための重要な基盤となるものです。それを使えるかたちで身につける方法論を学ぶコースが≪英語力強化 エントリーレベル≫となります。

また同時に、このコースでは、文法や構文をこれまでそれほど学習してこなかった方のためにも、大きな負荷なく英文理解の力が強化されるように工夫した付随資料なども用意しています。したがって、この部分の力に不安のあるかたも、十分な予習時間を取っていただければ問題なくコースで成果を感じていただけます。

(D) その他のご質問
Q1. 東京でしかコースを行っていませんか?
A1. 現在、日本では東京のみで開催しております。 関西地区より本コースを受講される方々も大勢いらっしゃるので、他地区での開催も検討しておりますが、現在の段階では、ロジスティックスの関係で、東京のみで開催をさせていただいております。ご了承ください。
Q2. 1回の受講生は何名程度でしょうか?
A2. K/Hシステム各コースの定員数は、1クラス30名前後となっております。それ以上のお申し込みがあった場合は、キャンセル待ちをお願いしております。 講師陣が受講者を直接指していきながら、常に緊張感のある実践的なクラスを行います。その一方で、クラスは全体が一体化を感じられる、質問をしやすい明るい雰囲気の中で進行します。講師に対しては、クラス中や休み時間に直接質問をしていただけます。アドバイスに関しては、講師・K/Hシステムのコーチングスタッフが、クラス中や休み時間を通じて、できるかぎり個々の発展段階とニーズに合わせて指導します。
Q3. 以前にK/Hシステムの講座を受講したことがあります。継続者割引のようなものがありますか?
A3. K/Hシステムのコースの過去受講者を対象にした割引料金を設けています。過去にK/Hシステムのコースを受講された方は、2コース目以降から、受講料の10%が割引となります (同時履修・別年次履修の場合も含みます)。