3日間集中 K/Hシステム アウトプット・コース
K/Hシステム基本学習法コースで学ぶ基本的視点と訓練方法を土台に、現状の英語力でコミュニケーションのクオリティーをできる限り引き上げる視点と具体的方法 を学びます。基本学習法コースで学んだ方法論で「実戦的な英語力の底上げ」を継続的に行っていく一方で、本コースでは、現在持っている英語力で「より明確で、効果的なコミュニケーションをするための視点」を学びます。そのために、主に以下の3つの分野にフォーカスして、実践的に学んでいただきます。
- 英語文化に即した「ロジック(話の組み立て)」
英語のロジックパターン、それらのパターンにそった明晰なスピーキング の実践的練習により、意思がより明確に伝わる話し方を目指します。
- 社会人の英語(英語の配慮表現)
米国の価値観やビジネス文化に根ざした「礼を失しない表現」、「相手に配慮しつつ、きちんと意図を伝える話し方」、「相手を動かすことのできる話し方」 の具体的表現と視点を学びます。「英語には敬語はない」とよく言われますが、「丁寧に」しかも「はっきりと」意図を伝える表現の体系が英語にも厳然と存在しています。それらを知らずに、you had better…、you have to …、you should… などの誤ったトーンの直訳的表現を使うために、日本人の英語が意図せずに「カドのある物言い」や「後ろ向きな物言い」になってしまい、真意が伝わらず、「ことばの摩擦」の原因になっているようです。異文化背景や雇用関係の違いにも言及し、こうした視点や具体的な表現体系をしっかり身につけてもらいます。
- 効果的なコミュニケーションに必要な視点と具体的表現
文化背景や雇用関係の違いにも言及し、北米職場文化のなかでコミュニケーションを効果的に行う上で知っておくべき視点や具体的な表現体系を学びます。
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対象 |
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英語力は問いません。英語を使った実戦的なコミュニケーションはまだこれからだという方には、英語でのコミュニケーションの基本的ルールや大人として礼を失しない表現の基本を理解し、身につけておくことで、無用な誤解や行き違い、疑問などに苦しめられる「遠回り」を最小限に抑えることができます。英語を使った仕事やコミュニケーションの経験が長い方も、自分の経験から漠然と気づいていたことを確認し、体系的に理解を整理し、疑問に思っていたことへの答えを得る機会として、学んでいただけることの多いコースです。米人と信頼関係を作りながら、リーダーシップを発揮して仕事をすることを目指して、英語文化における効果的コミュニケーションの特徴とは何かを理解し、それが実践できるための視点、コツ、具体的表現を学びたいと思っている方に最適です。 |
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教材 |
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「ロジックパターン」、「英語の<社会人の言葉づかい>」、「職場基本表現集」(すべてCD 付き)、その他配布資料 |
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スケジュール |
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| 1日目 テーマ:英語のロジックパターン |
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英語のロジックパターンの基本パターンの習得
英語的な話の組み立て(ロジックパターン)の典型パターンの理解
- ロジックパターンの基本形
- フィードバック型のロジックパターン
- ロジックパターンの構成要素
- サポートのタイプの理解
- ロジックパターン基本形に則したスピーキングの実践練習
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| 2日目 テーマ:教養ある大人の話す英語 |
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英語の丁寧表現の基本的視点と具体的表現
- 日本語からの直訳的英語表現の落とし穴
- 英語の丁寧表現の基本的視点と具体的表現
- 米国職場文化に根ざした、効果的コミュニケーションの要件
- 「対等の大人として扱われる」ことの北米文化での具体的意味
- 対等な大人同士のコミュニケーションにおけるルールとポイント
- 情報・説明の重要性
- 説得のパターンと効果
- 米国職場文化におけるリーダーシップ
- 米国職場文化における「リーダーシップの感じられるコミュニケーション」とは
- 具体的表現と比較級の活用
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| 3日目 テーマ:リーダーに求められるコミュニケーションの実践 |
これまでに学んだコミュニケーションの視点と表現を総合的に活用した、効果的コミュニケーションの実践
- ロジカルで明確に意思が伝わり、かつ、礼を失することないスピーキングの実践練習仕上げ
- 人を動かせる、前向きで未来志向の説得コミュニケーションの実践練習仕上げ
- 立体ノートを使ったスピーキング練習法
- 米国の一般的価値観、職場文化、雇用慣行などの背景知識
- 質疑応答、これからの勉強方法などのアドバイスなど
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日程 |
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開講日程についてはこちらをご覧ください。
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よくあるご質問 |
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よくあるご質問については、こちらをご覧ください。
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