 |
 |
|
 |
 |
| ■ | アメリカの現場の課題とニーズをベースに開発されたプログラム |
|
もともと米国の駐在員の方たちを対象とした講座として始まり、10年以上にわたって、
日米両国で現場のニーズに日々直面している方たちからのフィードバックを糧に工夫・改善を重ねてきたプログラムです。
また、在米大手日系企業の社内研修にも長年係わり、異文化コミュニケーションのさまざまな分野における課題の洗い出しと
研修プログラムの開発を行ってきました。
こうした経験も生かし、つねに現場の課題とニーズを中心に据えたプログラムと教材の開発を旨としています。
|
| ■ | 付け焼刃でない、本格的な英語コミュニケーション力の養成を目標とするプログラム |
|
聞き取れた単語をベースに要領よく推測する「サバイバル型」のアプローチや、
差し当たって必要な場面を乗り切るための便利な英語表現を学ぶといったアプローチを脱皮し、
一見遠回りに思えても、「瞬時に、しかも正確に英語を聞き取れる」ために不可欠な実戦的英語力の基盤から養成することを目指します。
この基盤をつくっておくことで、多読、多聴、ボキャビルなどの学習効果も劇的に高まります。
コミュニケーションにおいても、単に便利に使える表現を増やすことで満足せず、
「正確に意思を伝え、かつ、礼を失することなく、相手を前向きに動かすことのできるコミュニケーション」ができる力を目標とし、
ロジックパターンや英語の丁寧表現などを多角的、体系的に学んでいくアプローチをとっています。
|
| ■ | プロの同時通訳者が開発したプログラム |
|
同時通訳者は、音で入ってくる情報だけを頼りに、瞬時に、しかも正確に英語を理解し、
アウトプットできる、極めて高い実戦的英語力が要求されます。K/Hシステムの勉強法には、
同時通訳者の訓練に伝統的に使われてきたテクニックが導入されています。これらをベースに独自の工夫や方法論を加えることで、
一般学習者にも合理的、段階的に、「瞬時に、しかも正確に英語を聞き取れる」力を身につけてもらえる学習法にしました。
このしっかりとした土台があってこそ、効果的な英語コミュニケーションのためのさまざまな具体的スキルも効率的、効果的に身につき、
英語コミュニケーション力の確実な向上が可能になると考えています。
|
| ■ | 納得しながら取り組み、着実に成果を感じながら継続できるプログラム |
|
忙しい時間を縫って英語を学習する一般の人たちには、単なる「根性論」の押し付けは通用しません。時間をかけるかぎり、
学習システム全体の考え方、各学習ステップやテクニックの役割や効果を体系的に理解し、納得して勉強してもらえるように、工夫を重ねてきました。
「聞き取る」能力を細かく分析し、ステップ・バイ・ステップでひとつひとつ力を強化しながら、
総合的な英語力をつけていく方法をとっています。各学習ステップは明確な目的をもって焦点が絞られており、
それぞれの作業の意味と目的に納得して取り組みながら、一日一日と成果を積み上げていくことができます。
|
|
|
|
|
|
|